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2017年09月07日

和風について考える

和風という言葉。
これは、日本人であれば各々そのイメージを持っていると思うのですが、深く考えてみるとなかなかつかみ所のない、難しい言葉のように思います。

例えば寺院建築について考えてみます。 聖徳太子の時代に飛鳥の地に法隆寺が建設されたころは、法隆寺は最先端のモダンでかっこいい仏教建築であったと思います。 そのころの日本人は、法隆寺をあくまで外来建築であり、和風だとは誰も思わなかったと思います。 その後、法隆寺のような飛鳥建築や薬師寺のような白鳳伽藍などが日本に定着したあと、鎌倉時代に中国から大仏様(だいぶつよう)や禅宗様(ぜんしゅうよう)といった、それらとは異なる様式の仏教建築が伝わると、大仏様や禅宗様が外国のモダン建築で、それ以前の日本に定着した仏教建築の様式を和様(わよう)として、和様が今で言う「和風」として当時の日本人に解釈されたのでしょう。 大仏様や禅宗様に飲み込まれないように和様の仏教建築を残そうという動きというか力が働いて、それまでなかった和様という言葉や概念が生まれたのだと思います。

次の例として、日本の住宅建築について考えてみます。 現代人が想像する和風住宅はサザエさん的住宅であったり、鬼瓦がのった屋根や欄間などがコテコテとデザインされた昭和的住宅を想像される方が多いのではないでしょうか。 ところが、江戸時代以前は瓦が載った住宅は少数派で、庶民の家は板葺きや茅葺きが多く、江戸時代には竪穴式住居も多数残っていたそうです。 よって、江戸時代の日本人にとっては、地域によっては竪穴式住居こそが和風だ!と思う日本人もいたかもしれません。 したがって、現代の日本人と江戸時代の日本人の和風住宅の概念はかなり異なるものだと思います。 まして、それ以前、例えば平安時代の日本人の和風住宅の概念は、さらに今日と大きく異なることでしょう。 その時代その時代に、新しいもの(モダン)を取り入れようとする人もいれば、現在や過去を維持しよう(その時代におけるいわゆる「和風」を守ろう)とする人がいて、新しいものに対する対比として和風という概念が出来ているということなのだと思います。

そういった視点を踏まえてちょっと建築から離れまして、江戸時代の思想を例に和風について考えたいと思います。 江戸時代は孔子の教えを中心とした外来の教えである儒教(世の中を平たく治めるための、徳や仁義礼智信などが大切だといった治世の教えとでもいったらいいのでしょうか。)が流行しました。 そうなると、日本は外来の儒教一色になると思いきや、日本古来のものを大切にしよう、または取り戻そうと本居宣長が古事記や源氏物語などの日本古来の書物を研究し、日本固有のなにものか(別の言い方をすれば、日本とは何だ?ということでしょうか。)を研究し、古事記伝などを記し、国学という分野を発展させます。

一事が万事、建築に限らず、時代時代に新しいものが必要に応じて又は外圧によって日本にたびたび入り、その時代その時代に寛容に受け入れつつも、新しいもの一色にはならず、寛容出来ないものは跳ね返し、日本古来のもの、過去のものを守ろうとする、そして、その過程で新たな日本を日本人自身が再発見する、その繰り返しが日本の本質の一つといえるかもしれません。 そして、受け入れ、残ったものが後世のその時代を生きる日本人に和風と認識される、ということなのではないでしょうか。 そのように考えますと、かつて外来で新しかったモダンなものはやがては「和風」と言われるようになったように、現代において最先端であるコルビュジェの流れを汲むモダンな建築様式さえも、長い歴史の中でいずれは日本において「和風」と言われる時期が来るということが推測されます。

それでは、あらゆるものが和風になり得る、又はなり得たのかというと、先ほど「寛容出来ないものは跳ね返し」と書いたように、実際はそうではないようです。 というのは、かつての日本において、断固として受け入れなかったものも沢山あるからです。 それでは、あえて日本が受け入れなかったものは具体的には何があるのでしょう。 例えば、飛鳥時代に最新の飛鳥建築が輸入され、機能的にも優れた瓦屋根の文化が入りましたが、神社や皇室関係の建築の多くは瓦屋根をのせませんでした。 また、壁や柱、梁に大陸建築のようにぎらぎらした彩色は施さなかったそうです。万葉集を編纂する際も、記号として中国の漢字を使用しましたが、読み方としては古来からの大和読みで書かれたそうです。 正確にいうと、菊(きく)など2字か3字だけ中国の音読みで、それ以外の全てが日本古来の読み方で書かれたそうです。 また、中華文明の根幹の一つである科挙の制度も一度も取り入れませんでした。 世界中がキリストやイスラム、仏教、ヒンズー教などの一神教になったのに、日本は一神教の教えは緩やかに受け入れつつも多神教を維持しています。 受け入れるものは受け入れて、受け入れがたいものは受け入れない。 その基準は明確ではありませんが、古来から日本は日本独自の基準、価値観、感性があったのではないでしょうか。 別の言い方をしますと、何か先人たちの日本人趣味のようなものがあったのではないでしょうか。 その価値観は、四季があり海山野の幸に恵まれた、独特の気候風土が育んできたものなのか、極めて長かった縄文時代に育まれたものなのか・・・。 もしかしたら、その日本人趣味を突き詰めた先に、究極の和風と言いますか、究極の日本的なるものといえる建築が出来るのかもしれません。

そういったことを考えていますと、日本により適した建築、日本にとって理想的といえる建築とは何だろうか、一体何を目指したらいいのだろうか、理想的な和風とは何だろう、そんな禅問答にも似たような思索を繰り返してしまうわけです。 このような問いを踏まえて、私が目指しているものとして一つ明快に言えることは、いわゆる様式としての「和風」建築を志すというよりは、もう少し根源的な「日本的なるもの」の先にある建築を目指したいと思っている、ということです。 その時代その時代の短いスパンで解釈されるいわゆる和風という名の様式というよりは、もっと永続的で古典になりうるもの。 おそらく「日本的なるもの」の先にある建築は、いわゆる「和風」建築とは随分異なるものになるのだろうと思います。

それでは、いわゆる「日本的なるもの」の手掛かりはどこにあるのだろうか。 それについて考えてみますと、温故知新という言葉通り、古きを静かに見つめ直すことが大切なのではないかと考えます。 古来の日本人趣味を紐解きますと、古来の日本人的感性といいますか、古来の一般的日本人は、いわゆる現代人がイメージするコテコテした昭和的「和風」的なる建築とは好みが異なるのではないかと推測されます。 例えば、古来からある皇室建築や神社建築は瓦ではなく檜皮葺のシンプルで優しいむくりや反りのある屋根にしていたり、茅葺きで葺かれた限りなくシンプルで形の美しい寄棟屋根の民家、万葉集に書かれた皮付きの簡素な白木の家を愛した日本人趣味を表した歌や、伊勢神宮の醸し出す清浄な雰囲気や枯山水。 日光東照宮など例外も多々ありますが、元来、日本的趣味というのは、シンプル、簡素、清浄、永遠というよりは儚さなど、これ見よがしではないものを好まれたのではないかと思います。 そういった観点から考えますと、いわゆる昭和的なコテコテした和風住宅はかつての日本人趣味から実は遠く、逆にコルビュジェの流れを汲むモダン建築の方がかつての日本人趣味に割合に近いのかもしれません。 そう考えると、いわゆる昭和的和風住宅より、モダニズムの流れを汲んだ住宅の方が、現代人に相対的に好まれるのはある意味自然なことかもしれません。 ただ、”あの”シンプルで美しい桂離宮を見たコルビュジェは「線が多すぎる」と桂離宮に対して否定的な言葉を残されたそうですが、そのコルビュジェ的なる感性といいますか、建築的文法を受け継いだ多くの建築家が生み出した建築は、シンプルが行きすぎているのではないか、日本における理想的建築とはやや異なるのではないか、という気がしています。
別の言い方をしますと、モダニズムの原理原則に向かう力が強すぎて、古来日本人が培ってきた中庸と言いますか、美しさやシンプルさだけでなく、要素の多い豊かな多様性をも包容するという、ある種の寛容さのあるバランス感覚をもっと取り戻した方が良いのではないかと感じています。

様々な様式、殊にモダンな建築があるのは良いことだと思いますが、現在日本の建築界を賑わしている最先端の建築は、コルビュジェ的なる様式が今もなお強い影響力を発揮しているように感じます。 「日本的なるもの」という、なかなかつかみどころのない、日本の本質に軸足を置いた建築が今後増えていったらいいなと思います。 そして、この国の建築文化がより豊かなものになり、新たにそういった大きな流れができることを切に願います。

最後までお読み頂きありがとうございました。


posted by てくてく at 23:02| 愛知 ☔| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

建築探訪94(Number11/ジェフリー・バワ)

[今日の一枚]

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 今回の写真は、先日研修旅行で訪れたスリランカの写真
"その2"で、スリランカが生んだ天才建築家ジェフリー・
バワが設計したNumber11です。(写真は全て私が
撮影したものです。残念ながら撮影不可の空間がいくつも
あり、その空間も非常に素晴らしかったです。ご興味のあ
る方は是非現地を訪れてみて下さい。)

 さて、Number11は、スリランカ最大の都市コロ
ンボの中心部にあり、前回の田園的なルヌガンガと対照的
に住宅密集地に建つ都会的な住宅です。広大な自然による
借景を活かすルヌガンガとは対照的に、坪庭がかなり細か
く要所要所に配置されており、緑や風、そして光が、家全
体に心地よく効果的に効いています。ルヌガンガ以上に白
色をふんだんに使った内観ですが、無機質さや単調さは感
じず、むしろ不思議なほど木の心地よさを感じました。ま
た、木だけでなく、石やテラコッタタイル、布など、自然
素材も白を基調としたからか余計に良さが活きていると感
じました。
 この建物は、スリランカで観たどの建物とも雰囲気や洗
練さなど、全くといっていいほど異なる質の高い空間であ
るのですが、なぜかスリランカ的なるものを感じました。
モダンな要素もふんだんにありますが、かといっていわゆ
るモダニズム建築とは明らかに異なります。バワの研ぎす
まされた芸術的感性とでもいったらいいのでしょうか。
空間のみならず、一つ一つのオブジェや調度品、置物など
も、どこでこんな質の高いものを見つけたのだろうと思え
るようなものが、宿泊客が簡単に触れられるところにふん
だんにあります。各部屋を丁寧かつ親切に案内してくださ
ったローハナさんによると、バワと親交のある芸術家たち
とコラボして創ったりもしていたそうです。まるで居心地
のよい美術館の中で宿泊したような気分です。

 今回のスリランカの旅行で、バワの手掛けた建築をルヌ
ガンガ、Number11、カフェ、寺院と4つ体験してき
ました。そんな中、新たな気づきや、悟りといったら大げ
さかもしれませんが、今後の設計活動をしていく上で大切
なことをいくつも得ることができたと思います。この旅行
で得たことを「日本的なるもの」として置き換えて、自分
なりに咀嚼して応用がきかせられたらと思っています。


posted by てくてく at 01:16| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

建築探訪93(ルヌガンガ/ジェフリー・バワ)

[今日の一枚]

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 今回の写真は、先日研修旅行で訪れたスリランカの写真
"その1"で、スリランカが生んだ天才建築家ジェフリー・
バワが設計したルヌガンガです。(写真は全て私が撮影し
ました。)

【バワとルヌガンガについて】
 バワはスリランカ最大の都市コロンボの裕福な家庭に生
まれ、イギリスの名門ケンブリッジ大学で学びます。そし
て、祖国スリランカに理想郷を創るという志を立て、コロ
ンボから50km程南にあるベントタという場所にルヌガ
ンガと呼ばれる建築群や美しい庭をつくりました。

 このルヌガンガは、一日最大5組までしか泊まることが
できず、宿泊客は一軒家をまるごと借りるような感じで宿
泊します。宿泊客以外は基本的にはいないので、プライバ
シーが保たれていて、そういった面からもとてもリラック
スできる空間でした。

【ルヌガンガへの道中で】
 私はコロンボから電車でベントタ付近の駅まで行き、ト
ゥクトゥクと呼ばれるタクシーのように使われている3輪
の原付バイクのような車でルヌガンガにたどり着きました。
印象的なのは電車の車中でのことです。スリランカ的(?)
な、電車の乗り降りのドアが完全に全開のまま走り続け、
海岸線沿いということもあり、広大なインド洋の海を眺め
ながら、そして気持ちの良い海風を浴びながら2時間程揺
られて駅に到着しました。

【ルヌガンガで感じたこと】
 さて、前置きが長くなってしまいましたが、ルヌガンガ
は本当に理想郷と呼ぶにふさわしい大変美しく素敵な場所
でした。ルヌガンガのためにスリランカに行ったといえる
ほど期待して訪れたのですが、完全に期待以上でした。

 あまり饒舌になっては長くなりすぎるので、特に強く感
じたこと、印象に残ったことだけいくつか書かせて頂きま
す。

@原始的なるものとモダニズムの融合
 バワ建築について、ある本には「スリランカのアニミズ
ムモダン」と副題がついています。日本的な解釈をするな
ら、石や山、海など万物に存在する八百万の神的な原始的
なものと現代的なものの融合ともいえるのではないでしょ
うか。別の言い方をするなら、バワは「スリランカ的なる
もの」と現代的モダンを融合洗練させた建築とも言えるの
ではないかと思います。
 私は、「日本的なるもの」と言える建築を新たに生み出
したいと常日頃から考えて設計活動をしています。昔のま
まではなく、かといってモダニズムといいますか、コルビ
ュジェの系図に乗ったり、コルビュジェ的様式に傾倒する
のでもない、温故知新、何か新しくて懐かしい、その国に
生まれ育った人間だからこそ感じることのできる、何か魂
の奥深いところが揺さぶられるような建築、新しい価値観
を生み出せないかと考えています。
 バワは、スリランカ的手法でそれを実現した稀有な建築
家ではないか、そう思ってバワ建築を観ないではいられな
い気持ちにさせられました。その哲学やヒント、手法など
を、少なからず肌で感じることが出来たのは貴重な体験で
した。

A木の使い方
 逆説的な言い方かもしれませんが、豊かな木造建築を創
るためには、必ずしも木材を仕上材として沢山見せる必要
は無いということを悟りました。大切なのは、見せる木材
の部位や形状、質、その他、いかに効果的に狙って見せる
かということのようです。

B原始的なもの、その国らしいものをつくるために
 これも逆説的な言い方になってしまいますが、原始的な
その国らしい建築を"新たに"生み出すためには、とびきり
モダンな要素やアーティスティックな個性的形状の何か等
を、質を重視して選別し、恐れず取り入れることは大変有
効であると確信しました。

C借景の大切さ
 ルヌガンガで最も感動したポイントの一つは、湖を借景
に最大限取り入れていることだと思います。スーツケース
を持って汗だくで受付の部屋に通された時に味わった、絵
画の額縁のように四角く切り取られたレイクビューのある
美しい空間でのひと時は、空間の質の高さと相まって、今
まで味わったことの無い豊かで何とも満たされた時間でし
た。また、ディナーを食べた場所から見える芝と湖、山と
の雄大な自然と庭、建築との調和、これらは明らかにバワ
が狙って設計したのだとひしひしと感じました。借景を活
かすというのは設計の基本だと思いますが、ここまで見事
に活かしきるとは、バワの設計力、構想力の素晴らしさは
ほんとに畏怖心すら覚えます。

【スリランカについて】
 仏教国だからかとてもいい人が多く、スリには気をつけ
ないといけませんが、基本的には安心して街を歩けます。
料理はカレーのようなものが多く、スパイスがとても効い
ていておいしかったです。(僕はスリランカ料理はどれも
おいしく食べれて好きです。)バワの美しい写真ばかりを
掲載しましたが、一歩外に出ると、日本の昭和初期?と思
えるような、バラックのような簡易な建物が多く立ち並び、
道路はクラクションが鳴り続け、ビンテージカーのごとく
古い車が溢れる、ある意味エネルギーを感じる場所でした。
また、由緒ある仏教寺院にも訪れたのですが、敷地内に入
るときには素足になり、熱田神宮への参拝のごとく多くの
教徒がかなり真剣に祈りを捧げていました。
あと、赤道に近いので当然日本より暑いと思っていたので
すが、以外にも名古屋より明らかに湿度が低く過ごしやす
かったです。
アルコールについては、現地のビールもおいしいのですが、
アラックという名前のココナッツの蒸留酒がおすすめです。
どちらかというとラム酒やスコッチウイスキー寄りのフレ
イバーだと思います。

【余談】
 余談ですが、ここの宿を予約するのはとても大変でした。
いつもは海外の宿を予約する時はエクスペディアなどのサ
イト経由で予約するのですが、ルヌガンガはそういったサ
イトでは予約できず、直接英文メールで予約のやり取りを
何度もしなければなりませんでした。また、宿泊費も当日
のクレジットカード決済ではなく海外送金が必須とのこと
で、海外送金用の書類を銀行のテレビ電話を使って複数提
出してやっと予約が完了しました。




posted by てくてく at 23:19| 愛知 ☀| Comment(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

スリランカから無事帰国しました。

スリランカから無事帰国しました。

予定通り、ジェフリー・バワの建築を堪能することが出
来ました。期待以上に素晴らしかったです。また、スリ
ランカから何とも言えないエネルギーを頂き、大変有益
な旅行になりました。食事も、カレーなどスパイスの効
いた料理が多く、僕の好みに合っていて美味しかったで
す。

バワ建築の写真をたくさん撮ってきたので、整理が出来
次第、良さそうな写真をピックアップしてブログにUP
させて頂きます。乞うご期待下さい。



posted by てくてく at 00:41| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

お知らせ

8/2〜8/9の間、研修旅行のためお休みをさせて頂
きます。スリランカのジェフリー・バワの建築を複数観
てまいります。今後の設計活動に活かせていけたらと思
っています。そのため、その間は連絡が取れなくなって
しまいます。

ご不便、ご迷惑をおかけします。どうぞ宜しくお願い致
します。



posted by てくてく at 08:26| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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