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2018年04月04日

「各務原の切妻屋根の家(各務原市)」竣工写真

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「各務原の切妻屋根の家(各務原市)」の竣工写真をUP
させて頂きます。お施主様にも喜んで頂けたようでよかっ
たです。やっぱり、家はシンプルが一番だと改めて実感す
ることができました。燻し瓦の質感はやっぱりいいですね。


posted by てくてく at 11:21| 愛知 | Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

「各務原の切妻屋根の家(各務原市)」いよいよ竣工間近です。

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各務原の切妻屋根の家(各務原市)もいよいよ竣工間近
です。外観は極めてシンプルな切り妻屋根で、リビング
空間や玄関は、和とも言えますが、北欧テイストともい
える木を活かした爽やかな雰囲気の空間になりました。

また、いい写真が撮れましたらUPさせて頂きますね。



posted by てくてく at 11:00| 愛知 ☀| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

講演会「伝統的構法木造建築物の新築と改修について」

先週、「伝統的構法木造建築物の新築と改修について」
という講習会に参加してきました。実務者に大変有益な
情報を沢山講演して頂き、とてもためになりました。特
に印象的だったのは、昔ながらの石場立ての工法が大地
震においていかに有効に効き、倒壊を防ぐメカニズムな
のかということや、石場立て工法には今のところ限界耐
力計算が避けられないということ、そして、2016年
の熊本地震による木造建築物の被害調査の分析です。

また、E−ディフェンスによる木造伝統構法の原寸大の
建物を過去の大地震と同じように揺らした時の揺れ方を
再度確認できたのも良かったです。

今後、いわゆる伝統構法が建てやすくなるような法改正
が進んで行くようです。西欧的な、ただただ硬い壁と硬
い床に頼る工法から、社寺建築のようにより強くしなや
かな、そして風土にも理に適った方向へ進んでいくとい
いなと思います。



posted by てくてく at 21:37| 愛知 ☀| Comment(0) | 家の勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

雪の坪庭

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先日、春日井のお施主様が雪の坪庭の写真を送って下さ
いました。「今日は更に素敵な坪庭です(笑顔の絵文字)
」という嬉しいコメント付きで、私もほんとに嬉しい限
りです。

冬は雪景色、秋は紅葉、夏は茂る緑、春は芽吹く新緑と、
四季折々の愉しめる庭のある家は、日々の何気ない暮ら
しに小さな喜びと豊かさをもたらしてくれます。風情と
いいますか、趣きといいますか、大きい小さいとか高い
安いといった分かりやすい尺度ではなく、つかみどころ
のない心や感性で感じる満足感を与えてくれるものだと
も言えると思います。

庭に限らず、国産の木などの自然素材であったり、空間
のデザイン、外観のシンプルなプロポーションなども、
熟考しつつも、原理主義的にストイックにあまりやりす
ぎず、丁度いい塩梅の材料選択やデザインが、より自然
で人間らしい豊かな充足感を与えてくれるのではないか
とも思います。

デザイン性は今後もさらに突き詰めていきたいと思って
いますが、それと同時に、肩肘を張らないより自然でや
さしい雰囲気というのも大切にして設計をしていきたい
と思います。


posted by てくてく at 01:44| 愛知 ☀| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

「坪庭のある招き屋根の家(春日井市)」竣工写真

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リビングの全景です。
白い壁は全て漆喰塗りです。



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外観ファサードです。
シンプルでダイナミックな燻し瓦の屋根です。



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数寄屋テイストの玄関です。
玄関からも、苔の坪庭が楽しめます。



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ダイニングの建具に組み込んだ、組子細工です。



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2階の寝室です。
低い勾配天井は落ち着く空間となり、寝室におすすめです。



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洗面コーナーです。
ナチュラルな雰囲気です。



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夜の浴室。
浴室からも坪庭が楽しめます。



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アプローチの植栽。
苔と古板石を使って、いい雰囲気のお庭になりました。




「坪庭のある招き屋根の家(春日井市)」の竣工写真を
UPさせて頂きます。お陰様で、いつもに増して見所の
多い家になりました。特に、数寄屋の可能性や、和風建
築の奥深さを改めて感じさせてくれる家になりました。

下記アドレスから、この家のHPの作品集に飛びます。
http://www.wb.commufa.jp/na_arch/sakuhin18.html
上記の写真以外にも、沢山掲載させて頂きましたので、
どうぞお気軽にご覧下さい。

今、私は41才の無名の建築家ですが、残りの40代の
約10年をかけて、自分の強みを磨きながら、もっとも
っと自分自身を成長させて、素晴らしい建築を生み出せ
るようになりたいと思う今日この頃です。
それにしても、建築って面白いなぁ。


posted by てくてく at 01:29| 愛知 ☀| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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