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2012年07月31日

「星空の見えるお風呂の家」(豊山町)の階段部材の刻み。

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今日、「星空の見えるお風呂の家」の打合せに行って来た際、階段の
部材も見させて頂きました。

この写真は、階段の段の部分の側面の板(ササラ桁)です。
棟梁が一発勝負で、国産檜の一枚板に、手刻みで加工しました。

私が手がける家の階段は、すべて無垢の国産檜を手加工でつくって頂
いています。
ボードで隠さず、今回のササラ桁も見せる化粧材として取り付けるの
で、墨付けや加工に、かなりの精度が要求されますが、いつも完璧に
仕上げて頂いています。

それなりの手間や時間を必要としますが、実際に加工された部材を見
ると、ただ単に材料が良いだけでなく、技術の高さに思わず見入って
しまいます。

正真正銘の本物を、志の高い職人さんたちと、追求して行きたいもの
です。


posted by てくてく at 18:53| 愛知 ☀| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

「星空の見えるお風呂の家」(豊山町)の中間検査。

今日、無事「星空の見えるお風呂の家」の、行政による中間検査が通
りました!

いやぁ〜、着々と工事は進んでいます!

屋根工事は全て完了して、“しぶい”燻し銀が輝いています!!
内部は、壁の下地が大体出来ました。
照明やコンセント関係の、現場での打合せも、先日お施主様と電気屋
さんと私とで、図面を見ながら一つ一つ、位置などを最終確認して、
すでに大体の配線が完了しています。

明日、木製棚関係の最終打合せを、再度お施主様と棟梁と私とで、し
てきます。



お施主様に最適な、いい家をつくるのは随分と手間がかかります。
私たちだけでなく、お施主様も、ハウスメーカーで建てられるより
手間がかかります。各協力業者さんも手間がかかります。

ですが、確実に、後悔の少ない家になります。

この、ある意味面倒くさいやり方に、ご理解や、共感をして頂いてい
るお施主様や工事関係の方々には、本当に感謝感謝です。



家づくりや、ものづくりの面白さを、日々実感しています。


posted by てくてく at 20:36| 愛知 ☁| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

建築探訪85(ウィンチェスターの教会(外観))



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[今日の一枚]

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 今日の一枚は、イギリスのウィンチェスターにある教会の、外観やディテール
です。

 以前、この教会の内観を掲載させて頂いた際にも少し触れましたし、大切な
ことだと思うので何度でも言いますが、やはり、化学にあまり依存しない、「
本物の素材感」を活かした建築の魅力は、計り知れない大きなものがあると、
私は思います。

 戦後、住宅の絶対数が必要なお国事情から、ハウスメーカーが主導する化学
工業製品をフル活用した、大量生産型の家づくりを優遇する税制を始めとする
政策を日本政府は長年とってきたそうですが、英国を始めとする、ヨーロッパ
の建築をあれこれ実際に現地で観てしまうと、祖国日本の住宅建築における、
言いようのない違和感や、本当にこれで良いのだろうか大きな疑問が、長年、
頭の中をリフレインして止みません。

 工業製品も必要だと思いますし、否定するつもりはさらさらありませんが、
木や土、石や漆喰など、自然界にそのまま存在する自然素材を最小限に加工
して、素材感を活かした上の写真のような建築は、住宅のストック型社会を
目指す日本において、重要なポイントになると私は思います。
(現在の日本の住宅における30年前後といわれる短い寿命は、構造強度に
よるものではありません。制度的なことも大きいと思いますが、それ以上に、
平たく言えば、持ち主が「残したい!」と思えないから、スクラップ&ビル
ドになってしまうと思うのです。上の写真の建築が、もし軽量鉄骨と建売の
ようなサイディングやビニールクロスで出来ていたらどうでしょう?残した
いと思いますか?)

 愛着のもてる建築、多少のお金や時間をかけてでも、次の世代の人にも「
残したい!」と思ってもらえる家づくりが、今後、制度や構造強度以上に大
切になってくる私は思います。



 さて、前置きが長くなってしまい、すいません。
 今日の写真についてですが、本当に静かな場所で、美しい建築、美しい風
景でした。上の写真ではあまり分からないとおもいますが、イングリッシュ
ガーデンも、自然な感じでかなり美しかったです。
 この教会は、おそらく200年以上前に建てられたと思いますが、新築以
上に味わい深く、例えば玄関下の、すり減った石框部分などは、歴史の重み
も感じさせられます。



 日本にも優れた建築は沢山ありますが、大量に生産される一般的な日本の
住宅を見ると、何だかやりきれない気分になります。

 素敵な建築が一棟でも増えるように、自分なりに日々努力していこうと思
います。




場所 :UK 南イングランド(ウィンチェスター)
建築家:不明
撮影日:2006.10.12



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posted by てくてく at 20:36| 愛知 ☁| Comment(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

マグロの心臓。

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マグロの心臓。


先日、マグロの仲卸しをされているお施主様から、
今が旬の南マグロの赤身と、マグロの心臓を頂きました!

このお施主様は、国産マグロなど、上質なマグロにこだわったご商売を
されていて、たびたび美味しいマグロを頂いています。
(美味いマグロは最高です(笑)!)

特に、今回は人生初の、マグロの心臓を頂きました。
お施主様から教えて頂いたとおり、塩水で洗って、生で頂きました。

美味です!!!

お酒のつまみにもピッタリです。

魚といっても、マグロは侮れません。

程よい歯ごたえで、どちらかといえば、焼肉屋さんの生レバーに近い感
じです。

お施主様、ご馳走さまでした!!


posted by てくてく at 21:54| 愛知 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

「むくり屋根の家」の完成内覧会が、無事終了しました!

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「むくり屋根の家」(小牧市)


今日、無事「むくり屋根の家」の完成内覧会が終了しました!

内覧会を快く開かせて頂いたお施主様、ありがとうございます。

また、工事して頂いた丸真ケンチクさんや遠藤棟梁をはじめ、様々な
工事関係者の皆様、ありがとうございました。

さらには、お子様を含めると2日間で80名弱という多くの方が、こ
の内覧会に来て頂きました。
その中には、私の大学時代の恩師が学生さんを連れて来て頂いたり、
昔、木組ゼミという木造伝統構法の勉強会で知り合った方が、はるば
る千葉県から来て頂いたり、北名古屋市商工会青年部の先輩や仲間た
ちが大勢来て頂いたりしました。

本当に多くの方に、自信になる言葉をかけて頂き、益々、もっと良い建
築をつくりたいという意欲が湧いてきました。

現実の制約にめげず、究極の一品を目指して、日々精進していこうと思
います。


posted by てくてく at 23:58| 愛知 ☀| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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