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2019年05月26日

「(仮称)豊田の家」祝上棟!

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 先日、ブログでご連絡させて頂きました「(仮称)豊田の家」は、予定通り無事上棟することができました。天候が心配されましたが、お蔭様で建前中は、丁度建前日和で終えることができてホッとしました。

 今回の家はいつも以上に軒の出を深く出したのですが、その深い軒の出が、家と佇まいといいますか、どこか優美な感じを生み出していて、その軸組みの美しい姿に感動を覚えました。

 かつて聖徳太子の時代、つまり飛鳥時代に大陸から奈良の地に法隆寺に繋がる寺院建築が輸入されたわけですが、元々の大陸の寺院建築は壁の建築で軒の出がかなり浅かったそうです。それをかつての日本人が日本人趣味として3mを超える深い軒の出に変更し、かつ緩やかで優美な反りのある美しい屋根を生み出しました。この屋根の美しさは、大陸的な壁の力強さを強調した建築とは根本的に異なり、自然と調和した大屋根で包むダイナミックな軸組みの構造美がかつての日本人の琴線に触れたからこそ生み出されたといってもいいかもしれません。

 美しく木を組むということは、以前から私が目標にしていたことではあるのですが、改めてその可能性について色々考えさせられました。




posted by てくてく at 23:17| 愛知 | Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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