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2012年05月11日

建築探訪76(アメリカ合衆国議会議事堂(キャピトル・ヒル))



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[今日の一枚]


ワシントン01.jpg




 今日の1枚はアメリカ合衆国議会議事堂、通称 キャピトル・ヒル です。

 この建築は1800年前後に建設され、高さ88m、直径29mの巨大な
ドームが特徴的な新古典主義建築で、アメリカ合衆国議会の議事堂としては
4代目だそうです。


 この建築を観て思うのは、アメリカの文化的「よりどころ」やアイデンテ
ィティについてです。

 アメリカ合衆国議会は、ギリシャ建築やローマ建築を元につくられており、
特に特徴的なドームは、ローマ建築の代表作の一つであるパンテオンを彷彿
とさせる巨大なドームです。(このドームを中から見上げた時のデザインは
、パンテオンのデザインと結構似ています。)

 アメリカを象徴する建築である議事堂を、そういう様式の建築にした、とい
うことからしても、やはりアメリカは西洋文明が根本にあるんだなぁと、あら
ためて痛感させられます。そして、その根本にある、大昔の文明であるギリシ
ャ文明、ギリシャ建築が、いかに強く現在の西洋文明に影響を及ぼし続けてい
るか、ということも考えさせられます。


 いわば、その建築が民族や国家のアイデンティティーを体現しているともい
えると思います。そういった視点で、日本や海外の建築を眺めてみるのも面白
そうです。

 

場所  :アメリカ ワシントンD.C.
作品名 :アメリカ合衆国議会議事堂(キャピトル・ヒル)



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posted by てくてく at 11:12| 愛知 ☀| Comment(0) | 建築探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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