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2013年07月29日

「今泉の平屋の家」の建前を行いました。

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シンプルな平屋。垂木が美しい。


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手刻みで加工した国産の地松の丸太梁。


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この家のチャームポイントでもある、丸い大黒柱。


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ガッチリ組まれています。


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いつも思いますが、木の密度がすごいです。


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餅投げの前のお祈り。


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餅投げ。多くの方にご参加頂きました。




 昨日7/28(日)、「今泉の平屋の家」の建前を行いま
した。
 天候にも恵まれ、予定されていた餅投げも無事行うこ
とが出来ました。私の手がけさせて頂いた家では2回目
の餅投げですが、やはりいいものだと思いました。イベ
ントとしてのにぎわいという視点からも面白いですし、
地域や人と人とのつながり、伝統の継承という視点から
もとても意義のあることだと思います。

 私は時間の許す限り自分の設計した家の建前には最後
まで同席するようにしているのですが、その際よく思う
のは、建前が始まり木材が組みあがるにつれ、お施主様
の目の輝きが変わるということです。
 それは、ただ自分の家が建つというだけでなく、上質
な国産の木材の醸す迫力であったり、本当に良い家にな
りそうだという実感がそうさせているのではないかと思
います。

 一つの家をつくるには、設計から始まり色々な段階を
経て1年以上かけて完成してゆくのですが、建前は完成
した姿を見るのに次ぐ、楽しく気分の高揚するメインイ
ベントだとつくづく思います。


posted by てくてく at 11:22| 愛知 ☔| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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