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2014年05月23日

エクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)

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 先日お伝えした、南フランス旅行の続きです。

 今回のUPさせて頂いた写真は、旅行の前半2日間滞在
したエクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)と
いう古都を中心にした、プロヴァンス地方の写真です。

 私は20代前半の頃から、建築だけでなく『庭』にも大
きな関心や可能性を感じていて、自分の目指す理想の建築
には質の高い庭が不可欠だとずっと考えてきました。その
頃から、いわゆる日本庭園だけでなく、英国のジョン・ブ
ルックスやロビン・ウィリアムスをはじめとするヨーロッ
パの庭の写真集もたくさん買い集め、理想の庭、自分の目
指す建築に適した庭のあり方について、ずっと模索してき
ました。

 そんな色々な写真集の中で、いわゆるイングリッシュガ
ーデンの次によく登場したのが、南フランスのプロヴァン
ス地方の庭や大自然の風景で、そんなこともあり、若い頃
からずっと憧れを抱いてきました。
 英国のイングリッシュガーデンは、昔、現地でレンタカ
ーを借りてロンドンとは別の2都市を巡って、色々な美し
い大自然や4軒の個人宅のプライベートガーデン、公共の
自然に満ちた公園などを観たことがあったので、次はぜひ
プロヴァンス地方の庭や自然を観たい!、というのが今回の
旅行の大きな動機の1つでした。今回の旅行を通じて、理
想的な庭のあり方、哲学について、かなり考えが深まった
ような気がしています。

 あと、このエクス・アン・プロヴァンスという古都は、
学術・芸術都市としてプロヴァンス地方の観光の拠点とな
っていて、若い学生さんや観光客も多く、大変活気に満ち
ていています。街の風景も大変美しく、地中海に近いこと
から、料理やワインもとても美味しかったです。

 エクス・アン・プロヴァンスでもう一つおすすめなのは
、画家セザンヌのアトリエが見学できることです。実際に
行ってみたのですが、市街地から少し離れた閑静な住宅地
にあり、こんなアトリエが欲しい!!と思えるとても素敵な
アトリエでした。スケール感や天井高さ、窓の配置やサイ
ズ、そこから見えるそとの景色等々、様々な点で勉強にな
りました。(このアトリエは写真撮影が不可だったので、
残念ながらこの写真はありません。)いつかアトリエを設
計する機会に恵まれた時には、是非参考にしたいと思いま
す。

 エクス・アン・プロヴァンスは、パリやニースとは全然
タイプの違う景色でした。それでいて、フランスらしい本
当に美しい街でした。


posted by てくてく at 22:04| 愛知 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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