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2020年09月05日

「丸太組み」の手刻み加工と仮組み風景の動画

丸太組みの手刻み加工と、丸太の仮組みの施工風景の動画をユーチューブにUPさせて頂きました。この丸太組みは、先日無事上棟しました瑞浪市の家で使われました。(瑞浪市の建前の写真はまたブログでUPさせて頂きます。)今回も約17分の長い動画になってしまいましたのでなかなか通しで見て頂くのは難しいかもしれませんが、是非お時間がゆるすようでしたら通しでご覧頂きたいと思っています。私自身が伝統構法に関心のある人間だからかもしれませんが、正直感動しました。

丸太の刻みの様子は今までも部分的には何度も見たことはあったのですが、あらためて通しで見てみると、本当にいい大工さんと巡り合うことができた幸運さといいますか、少しこみ上げるものがあります。

今、時代は大きく変化しようとしていると思います。もしかしたら3Dプリンタで家が大量につくられる時代が遠くないかもしれません。それでも、こういった日本が古来から培ってきた無垢の白木を活かした構法や技術を必要とする人は必ずいると思いますし、必要とされるような建築を生み出していけるように自分自身磨いていきたいと思います。


丸太組みの加工動画はこちら ↓
https://www.youtube.com/watch?v=xjjsAxv7be0&feature=youtu.be

丸太組み編サムネ2.jpg




posted by てくてく at 00:27| 愛知 ☁| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

現在施工中の家の、和室の「床柱」の手刻み風景

先日、現在本巣市で施工中の家の和室の「床柱(とこばしら)」の手刻み加工の様子を撮影をして、動画にしてみました。

あらためて、職人さんの手仕事ってカッコいいなぁと思います。立派な床柱のある家は今では珍しいと思いますが、実はこんなに手間をかけて、こんなに手の込んだことをしている、ということがわかって頂けるのではないかと思います。

こういった高い技術を、現代的なデザインにも応用できないものだろうか、とも考えたりします。
約25分の長い動画になってしまいましたが、もしよろしければご覧ください。


https://youtu.be/XwEdr-GlIpY
床柱編サムネ3-3+1.jpg





posted by てくてく at 15:05| 愛知 ☀| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

以前訪れた英国コッツウォルズの動画をUPさせて頂きました。

私はイギリスの住宅は昔から特に好きで、レンガでつくった家だけでなく、このコッツウォルズの石の家も深く感銘を受けました。イギリスには令和2年現在で3回訪れたことがあるのですが、なんと3回ともコッツウォルズに行っています。それくらい私にとって好きな建築であり、好きな風景であります。コッツウォルズには築100年を超える石の住宅が沢山あるわけですが、なぜ100年も使われ、愛され続けるのか、それは人々に残したいと強く思わせられる何かを持っているからです。決して、機能や性能という尺度ではないことは、重要なポイントだと思います。そして、それらは自然な素材でつくられている、ということも見逃してはならないポイントだと個人的には思っています。

編集していて、とても懐かしい気持ちになりました。
下記のURLをクリックすると私のユーチューブ動画に移動します。
どうぞお気軽にご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=ki2s7dQiOYo

コッツウォルズ サムネ7.jpg


posted by てくてく at 15:40| 愛知 ☁| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

3年程前に訪れた、ジェフリー・バワ設計のルヌガンガのMain Houseの動画を作ってみました。

3年程前に訪れた、ジェフリー・バワ設計のルヌガンガのMain Houseの動画を作ってみました。(たまたまiPhoneに試し撮り動画が残っていましたので、せっかくなので使ってみました。写真も全て私が撮影したものです。)

ルヌガンガは予約サイトからの予約が不可能なため、日本から訪れるのが難しい貴重な場所だと思います。僕が大好きな建築家ジェフリー・バワの設計意図、意匠、空間感などを動画で感じて頂けたら幸いです。

<バワ建築、ルヌガンガについての私見など>
バワ建築は、土着の「スリランカ建築」と、世界的に流行しているいわゆる「モダニズム建築」を、建築家ジェフリー・バワの豊かな感性で見事に融合させ昇華させた建築だと思います。特に建築家という職種の人間は、洋の東西を問わずモダニズム建築に傾倒する傾向があるようですが、バワ建築はモダニズムを強く感じさせつつも、世界のどこにもないスリランカ的なる固有の土着性、言い換えればスリランカのアイデンティティもしっかり堅持している点が特筆できると思います。この点は、私が日本での建築の在り方を考える上でも非常に考えさせられたことでした。郊外にあるルヌガンガとは別に、都市コロンボにある傑作のNumber 11も宿泊させて頂きましたが、田園と都会という対象的な立地環境でありながら、土着性というのは共通して感じられました。

ルヌガンガのMain Houseはプランとしても秀逸で、玄関からのアプローチの演出やリビング・ダイニングの配置や動線は、美しいデワダ湖をいかに活かすかということが熟慮されており、これぞ建築家としての仕事だ、と感動すら覚えました。

置いてある無数の置物やオブジェ、調度品なども、美しいもの、味わい深いもの、洗練されたものなど、どれもが質が極めて高く、とくにアートや美しいものが好きな方は至福の時間が過ごせると思います。

上記に書かせて頂いたように予約が困難でしたが、どうしても行きたくてなんとか予約をして期待して訪れましたが、実際は、その期待を超える大変有意義で貴重な時間を過ごさせて頂きました。また機会がありましたら、スリランカの別のバワ建築を訪れたいものです。



↓ こちらがその動画です。
ルヌガンガ サムネ.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=m1ipiNaPLgs



posted by てくてく at 09:57| 愛知 ☁| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

丸山千枚田(棚田)の動画をUPさせて頂きました。

昔訪れた「丸山千枚田」の動画がiPhoneに残っていたので、動画を作ってみました。

撮影した時はちょうど日が沈もうとしている夕景で、美しい風景を楽しむことが出来ました。カエルや鳥の鳴き声と相まって、風景動画もなかなかいいものだと思いました。



丸山千枚田サムネ3.jpg
動画アドレス:https://www.youtube.com/watch?v=Q2IecGSsXf4



posted by てくてく at 16:56| 愛知 ☁| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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