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2019年11月26日

透ける布、暖簾の風情

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 この写真は、布を介して玄関を見ている画像です。空間を仕切るための要素は壁や建具が真っ先に思いつくと思いますが、暖簾(のれん)という選択肢もあります。布そのものの素材感や、自然なシワが生み出す美しい陰影、さらには光をやわらかく取り込む透け感など、布には布独特の魅力があります。一般住宅でも、意外に可能性を秘めた要素だと言えるのではないでしょうか。


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posted by てくてく at 11:39| 愛知 ☁| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

山吹茶の小さな家のお庭

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 山吹茶の小さな家の最近撮影したお庭です。芝や木々がしっかりと根付き、ちょっとモダンで爽やかなお庭になりました。リビングからの眺めも綺麗です。やっぱり、家とお庭は二つで一つという感じがします。


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posted by てくてく at 16:43| 愛知 ☁| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とある子供部屋の木製建具

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 この建具は、野上の片流れ屋根の家の子供部屋のオリジナル建具です。ガラス部分にはチェッカーガラスを使って、少し可愛い感じの建具になっています。少し北欧デザインのような感じですが、欧米ではあまりみられない引戸になっています。また、無垢のままで天然オイルの塗装のみというのも日本的と言ってもよいのではないでしょうか?(欧米の建具はベチャッと白などに塗ってしまうのが一般的です。)

 オリジナルの木製建具というものはなかなか奥が深いもので、例えばどのような木目(柾目、板目など)をどうするかや、枠の幅、細工の寸法を何ミリにするなどによって、似たようなデザインであっても雰囲気はガラリと変わってしまいます。

 工夫次第によって、建具というものは一つの見せ場にも出来うる要素だと思います。だからこそ、意外に建具のデザインに頭を使う場合も少なくありません。今設計が終盤をむかえている家も、見せ場となりうる面白いオリジナル建具になる予定です。乞うご期待下さい。


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2019年11月23日

リビングでのとある日常風景

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 牛山の小さな家の、リビングでのとある日常風景の一コマです。時々昔の写真を見返すのですが、懐かしくもあり微笑ましくもある写真が出てきましたのでUPさせて頂きます。年々、木が飴色に変化していくと同時に、その家で暮らす家族も成長していくのですね。デザインしすぎない、品のあるデザインを心がけつつ、暮らしに寄り添うやさしい家にしていきたいと思います。


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posted by てくてく at 23:30| 愛知 ☁| Comment(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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